4Kテレビ
「危険(きけん)」「汚い(きたない)」「きつい」の3語の頭文字をまとめて3Kと称していた時代があった。
最近4Kテレビという言葉を耳にするようになったので、「4つのKって何だろう」と思っていた。
調べてみると、何かが4つあるわけではなく、表示パネルの画素数が、フルハイビジョンの4倍ある高画質化を追求したテレビ、ということらしい。横(水平画素)が3840(約4000)で、4000を4Kに読みかえているとのこと。
4Kほどの高解像度になれば、あたかもそこに実体があるかのようなリアルな映像が楽しめるらしい。
ずごいじゃないか、とは思うけれど、最近テレビ見なくなったからなぁ。